腹の脂肪が3年で15kg

腹の脂肪がついて下っ腹がぽっこりし始めても、腹の脂肪はラクダのこぶと一緒で、食糧危機になってもこれで生きていけるなどと自分に言い訳をしていました。しかしここ3年で体重が15kgも増え、どう見てもすべて腹の脂肪として溜まってしまったようです。そんな折、詳しい内容は知りませんが、メタボリックシンドロームがどうしたこうしたという話題が世間をにぎわせていたことや、気にもしていなかった腹の脂肪が、毎年スラックスを買い換えなければならなくしていることに、最近ようやく焦りが出てき始めました。しかし業務多忙ということもあり、楽をして腹の脂肪を落とすべく、インターネットでいろいろと調べてみることにしました。真っ先に目に飛び込んできたのが脂肪吸引で腹やせするようなトピックでした。何でも一度に大量の脂肪を吸引して、たるみやしわを一緒にケアするから、腹の回りがすっきりするのはもちろん、ボディラインを一気に若返らせることが可能だというのですよね。でもいくら腹に脂肪が溜まったからといって、病気でもないのに脂肪を皮膚ごと切除するような、言わば手術なんていうのはごめんです。しかも費用がとんでもなく高額でした。想像しただけでも腹の脂肪が疼くようです(笑)

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腹の脂肪1kgにつき寿命が1年縮まる

腹の脂肪を大した運動もせずに楽して取るという虫のいい話はないかと、インターネットでいろいろ探して脂肪吸引のトピックを見つけたのですが、脂肪吸引は腹だけでなく足や腕からもできて、その脂肪を豊胸に使うことができると書いてあって、本当に驚いてしまいました。おまけに脂肪吸引の口コミサイトまであって、そちらは読んでいるだけで痛そうでしたね。さて、さらに調べていくと、腹の脂肪がいかに身体に悪影響を及ぼし、生命を危険に晒しているのかが理解できるようになりました。「肥満がどれだけ命を縮めるか」やら「肥満は万病のもと」などというコピーばかり目にすると、腹の脂肪1kgにつき寿命が1年縮まっていくような気さえし始めましたからね(汗)このままで行くと確実に生活習慣病にまっしぐらという感じです。今は生活習慣病というくくりになっているようですが、現在の私よりも腹に脂肪を溜めた叔父が糖尿病になったとき、いろんな意味で苦労していたのを思い出してしまいました。どうやら運動もせずに簡単に腹の脂肪を取るのは厳しいというのが、直視しなければいけない現実のようです。

2週間で体重が2kgほど落ちている

ここ数年、食べる量が急激に増えた結果、栄養がすべて腹の脂肪と化したので、飲んだ後は必ずラーメンを食べていたのを完全に中止し、昼食も大好きだった大盛り天丼やカツどんを止めて、そば、うどんに完全シフトしています。また朝食はほとんど食べていなかったのですが、フルーツとヨーグルトを食べるようにしています。また休みになると車で出かけることが多かったのですが、自転車を使うかウォーキングをするようにしています。あとは、腹の脂肪を燃焼させるのに、腹式呼吸が効果的だと聞いたので、暇さえあれば腹式呼吸で深呼吸をするようにしています。またこれまでカラスの行水だった入浴を、半身浴に切り替えて、たっぷりと汗をかくようにしています。腹の脂肪を取るためにできることは全てチャレンジしようと始めて、まだそれほど時間が経過していないのですが、それでも2週間で体重が2kgほど落ちているので、自作のダイエットメニュをしばらくは続けてみようと思います。

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Copyright © 2008 腹の脂肪を取るオリジナルな方法